2007年2月12日 (月)

ジャニーズで15年ぶり復活!テレ朝系ドラマ「必殺仕事人2007」

エンターテインメント


 少年隊、東山紀之(40)が主演するテレビ朝日系スペシャルドラマ「必殺仕事人2007」(放送日未定)が放送されることが11日、同局から発表された。凄腕の殺し屋を描いた人気時代劇シリーズが15年ぶりに待望の復活。仕事人には経師屋(きょうじや)にTOKIOの松岡昌宏(30)、からくり仕掛け人に関ジャニ∞の大倉忠義(21)と豪華キャストがそろった。

 ドラマシリーズ30作、スペシャルドラマ19作、劇場版映画9作を誇る人気シリーズが帰って来る。ドラマとしてはシリーズ第30弾「必殺仕事人 激突!」(平成3年10月~4年3月)以来、実に15年ぶりの復活だ。

 撮影は2月3日に松竹京都映画撮影所でイン。南町奉行所同心・渡辺小五郎を演じる東山は「子供心に悪いことをしたら必ずバチが当たるということを、この番組で知りました」と同作から影響を受けたことを告白。「『必殺』は人間が持っている二面性がものすごく出ている気がするので自分の軽い面と重い面、陰と陽が表現できればインパクトを与えられると思います」と、気合十分に撮影に臨んでいる。

 15年ぶりの復活に本家仕事人、藤田まこと(73)も慣れ親しんだ中村主水役で登場する。“夢の共演”に東山は「藤田さんと『必殺』でご一緒できるのは幸せです」。過去15シリーズに主水役で登場している藤田も「まさか同じ役をこの年になってできるとは思いませんでした。願わくばシリーズものでやりたいですね」と感慨深げだ。

 毎回注目を集めるのが、必殺仕事人たちの殺しのシーン。過去にはノミで悪人の首筋を刺したり、鈴がついた組紐を投げて悪人の首を吊ったりと、数々の名シーンが生まれてきた。

 今回、東山は刀で悪人を切り、経師屋の涼次を演じる松岡は筆から毒を悪人の口にたらして成敗する。からくり屋の源太を演じる大倉は、ヘビの人形で相手の首を絞めるなど、からくり人形を使った殺し方を考案中という。

 松岡は「数々の先輩方がおやりになった作品を汚さないよう、かつ自分らしく演じたい」とコメント。大倉も「先輩方と共演するのは緊張します。将来は中村主水を演じられるよう頑張りたい」と意気込んでいる。

 放送時期は未定だが、イケメン仕事人たちの“仕事ぶり”が今から大きな注目を集めそうだ。

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